Muhenkan — はじめにお読みください
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Muhenkanは、ローマ字を変換せずにそのまま打ち、最後に「無変換」キーを押すと
日本語に直して入力できるWindows用のアプリです。

  korehadouomoujibunnhakekkoubenridatoomou
          ↓ 無変換 → 入力 → 無変換
  これはどう思う。自分は結構便利だと思う

Muhenkanは、APIキーを用意せずに使えます。
ご購入時に表示した料金・利用枠・利用規約が適用されます。


必要なもの
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・Windows 11（64ビット）のPC
・「無変換」キーがある日本語キーボード（JIS配列）
・Muhenkanのライセンス（購入時に届いたもの）

Pythonなど、ほかのソフトのインストールは不要です。APIキーも不要です。


1. 起動する
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1. ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選びます。
2. 展開したフォルダーの「Muhenkan.exe」をダブルクリックします。
3. 初回は、ご自身のWindowsユーザー用にMuhenkanを配置してから、
   利用規約・Privacyとデータの扱いを確認する画面を開きます。
   「規約に同意して始める」を押します。確認を終えるまで入力を開始しません。
   続いて、「プランを確認・購入する」または
   「購入済みのライセンスを登録する」を選びます。
   アプリのダウンロードは無料です。変換の利用には月額プランの契約が必要です。
   支払いはブラウザのStripeで行い、購入完了画面とメールでライセンスを受け取ります。
   ライセンスを貼り付けて「登録する」を押します。
   管理者権限は不要です。
4. 登録できると、画面右下のトレイ（隠れている場合は ∧）にアイコンが出ます。

・ライセンスは登録のために一度だけ送り、PCには保存しません。
  登録後は、このPC専用の端末認証をWindowsユーザー単位で暗号化して保存します。
・次からは、Windowsにサインインすると自動で起動します。
  トレイの「設定」→「Windowsの起動時に開始」でオフ・オンを切り替えられます。
・展開したフォルダーとZIPファイルは、初回の起動が終わったら削除して構いません。
  Muhenkan本体は %LOCALAPPDATA%\Muhenkan に置かれます。


2. 普段の使い方
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・無変換 → ローマ字を打つ → 無変換。これだけです。
・やめたいときはEsc。入力された文を取り消したいときは、入力先でCtrl+Z
  （取り消せるかどうかはアプリによります）。
・普通のキーボード入力に戻したいときは、トレイの「入力を一時停止」。
・「設定」→「挿入方法」で「高速モード（一度に挿入）」を選べます。
  高速モードではコピー済みの内容が変換結果で上書きされ、自動では元に戻りません。
・1回に入力できるのは2,000文字までです。上限を超えた文章は送信せず、原稿を残します。


3. トレイのメニュー
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・入力を一時停止 / 入力を再開
・直前の原文をコピー / 保留中の入力を破棄（該当するときだけ表示）
・設定: ユーザー辞書、ライセンス（状態の確認・登録し直す・この端末の登録解除・このPCの端末認証を削除）、
  入力ウィンドウの色、挿入方法、メモリの保存・削除、Windowsの起動時に開始、アプリをアンインストール
・ヘルプ: 使い方、再起動、契約・お支払いの管理、このアプリについて
・終了


4. 送信される情報と注意
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・2回目の無変換を押したときだけ、入力した文とユーザー辞書を
  Muhenkanのサーバーへ送り、サーバーからOpenAIへ送って日本語に直します。
・パスワード、個人情報、社外秘などは入力しないでください。
  パスワード欄だと判別できた入力欄では送信しません。
  判別できない欄もあるため、秘密の情報は入力しないでください。
・プランの利用権と利用上限は、変換するときにサーバーで確認します。
・支払い方法の変更・解約・端末の管理は、トレイの「ヘルプ」→
  「契約・お支払いの管理」から開くWeb画面で行います。


5. 更新
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正式配布版は、起動後と利用中に1日1回以下、公開済みの更新を確認します。
「ヘルプ」→「更新を確認」で、使用中の版・新版の改善内容を確認できます。
同じ新版の自動通知は繰り返しません。「後で」にしても手動で確認できます。
「更新の自動確認」でオフにできます。通信できなくても入力は続けられます。
検証用・ソース実行では、公開更新の照会・案内を行いません。
確認には本文・辞書・メール・ライセンス・端末認証・分析IDを付けません。
通信時のIP等は通常のサーバー通信記録として処理される場合があります。
更新履歴と正式配布先: https://muhenkan.com/updates.html
自動でダウンロード・インストールは行いません。

新しいZIPを展開して「Muhenkan.exe」を起動し、切り替えの確認で「はい」を選びます。
端末認証・設定・ユーザー辞書・メモリ・自動起動の設定はそのまま引き継がれます。
同じ製品版の通常更新で、再購入・端末認証の再登録は不要です。
無料Beta→有料版、検証環境→正式版は別の移行です。
Windowsの署名・SmartScreenの警告が出る場合は配布元を確認してください。
警告を自動で回避することはありません。失敗時も設定・データを削除しないでください。

Public Betaからの更新では、入力ウィンドウの色と挿入方法、ユーザー辞書、
メモリとその保存設定、入力ウィンドウの位置を、このPCのManaged用の保存先へ
初回に複製します。Managed側に既にあるデータは上書きしません。
Betaの元データとAPIキーは元の保存先に残し、この版ではAPIキーを使いません。
BetaのAI接続先や同意情報は引き継がず、購入・ライセンス登録はご自身の操作で行います。
引継ぎに失敗した場合は起動を止め、次の起動で再試行します。元データは変更しません。
再試行しても起動できない場合は、Muhenkanを終了した状態で
「%LOCALAPPDATA%\ai-ime-trial」フォルダーの名前を「ai-ime-trial-backup」へ変えてから
起動すると、元データをそのフォルダーに残して引継ぎを省略できます。
元の辞書・メモリを復旧するまでは、バックアップを削除しないでください。


6. アンインストール（削除）
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Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」で「Muhenkan」を選び、
「アンインストール」を選びます（トレイの「設定」→「アプリをアンインストール」でも同じです）。
確認の画面で［はい］を選ぶと、端末認証・設定・ユーザー辞書・メモリもこのPCから削除します。
Betaの保存先に残った元データとAPIキーは削除しません。
サーバー上の登録や購入の解約は、この操作では行いません。

本文なし利用統計
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入力の安定性・速度、料金・利用枠の改善のため、本文なし利用統計は既定でオンです。
起動・入力・中断・変換の回数、失敗の区分、文字数・時間の分布、版・日付・
契約と結び付けないランダムIDを運営者がCloudflare上で管理する受付へ送ります。
統計には本文・AI出力・辞書・入力先・認証情報を含めません。
未送信分は端末で最大7日、受信した日別統計は365日を保持上限とし日次整理で削除します。
「設定」→「データとプライバシー」からオフにすると、記録を止め、未送信分を破棄し、
送信済み分の削除を依頼します。同じ設定で削除状況を確認できます。
通信できない場合は削除未確認のまま再試行します。以前の明示的なオフは引き継ぎます。
オフでも入力・契約管理を使えます。契約・請求の台帳と端末内メモリは別管理です。
詳しくは https://muhenkan.com/privacy.html をご確認ください。
