全文をローマ字のまま。
最後に一括変換。

誤字も脱字も誤変換も英語も数字も漢字もカタカナも何も気にしない。

無変換キーで開く小さなウィンドウに、ローマ字のまま最後まで打つだけ。もう一度押すと、まとめて日本語になって元の入力欄に入ります。英語や数字、打ち間違いが混ざっていても大丈夫です。

ローマ字のまま、入力
chatgptde,raisyuunokaigsiryouwo5maininamtomete.gurafuhaexcelnode-takaratukkute,saigoni3gyounoyouyakumotuketehosii.
変換完了

ChatGPTで、来週の会議資料を5枚にまとめて。グラフはExcelのデータから作って、最後に3行の要約もつけてほしい。

固定の例文による変換イメージです。表記を整えた語打ち間違いを補った語

料金とダウンロードWindows 11・Ubuntu(X11)に対応。

思考も手も止めない。

  1. キーボードも入力欄も見なくていい。

    変換候補を確かめる必要がないので、画面を見なくても打てます。無変換キーを押すと、いま見ている画面の上に小さな入力ウィンドウが開きます。

  2. 誤字も変換もその場で直さない。

    打ち間違いや英語・数字が混ざっていても、最後にまとめて日本語になります。途中で候補を選んだり打ち直したりしません。

  3. 書きかけの文は消えない。

    会議の画面を切り替えたり資料をスクロールしたりしても、書きかけの文はMuhenkanが預かったままです。入れたい場所で無変換キーを押すと、続きから書けます。

画面はイメージです。

短い文章は、いつものIME。長い文章や複雑な文章、
疲れたときはMuhenkan。

疲れてタイピングミスが増えたときも、打ち間違いを気にせず書けます。Microsoft IMEやGoogle日本語入力、UbuntuのMozcは、そのまま使えます。Muhenkanが動くのは、無変換キーを押したときだけです。

短い文章を書くとき

いつものIME

変換と確定は、これまでどおり Space Enter

長い文章・複雑な文章・打ち間違いが多いとき

Muhenkan

無変換 で小さな入力ウィンドウを開き、打ち終えたらもう一度 無変換

例文は表示用のイメージです。

まとめて変換するほど
いいことづくし。

  • 変換が正確になる

    前後の文から何の話かをつかむので、同じ読みの言葉や名前を取り違えにくくなります。

  • 利用枠が長持ちする

    変換は1回ごとに一定の処理がかかります。まとめて1回で変換すれば、同じ字数でも利用枠の減りが少なくなります。

  • 細かいことは気にせず打ちまくる

    打ち間違いや英語・数字が混ざっていても大丈夫です。手を止めずに、勢いのまま最後まで打ちましょう。

ローマ字のまま、入力

raisyuunobenkyoukainituitekyouyuusimasu.nitteiha10gatu23nitinokinyoubi,19jikarade,basyohasibuyanoko-wa-kingusupe-sudesu.zenhanhanotiondenotasukukanri,kouhanhafigumawotukattawaiya-fure-munotukuriktanituite,30punzutuhanasuyoteidesu.sankahihamuryoudesuga,nomimonohakakujideyouisitekudasai.siryouhazenjitumadenisurakkudeokurunode,kininarutengaarebaenryonakukomentositekudasai.toujituhasukosihayamenikitemoraeruto,kaijounojunbiwotetudattemoraetetasukarimasu.

変換完了

来週の勉強会について共有します。日程は10月23日の金曜日、19時からで、場所は渋谷のコワーキングスペースです。前半はNotionでのタスク管理、後半はFigmaを使ったワイヤーフレームの作り方について、30分ずつ話す予定です。参加費は無料ですが、飲み物は各自で用意してください。資料は前日までにSlackで送るので、気になる点があれば遠慮なくコメントしてください。当日は少し早めに来てもらえると、会場の準備を手伝ってもらえて助かります。

固定の例文による変換イメージです。長い文章を一度に入れるには、トレイの設定で「高速モード」を選びます。標準では順に表示されます。

覚えるキーは、ひとつ。

  1. 無変換

    書きたい場所で押す

    小さな入力ウィンドウが開きます。

  2. ローマ字で打ち続ける

    途中の変換や候補選びは要りません。

  3. 無変換

    もう一度押す

    まとめて日本語になり、元の入力欄へ入ります。

取り消したいときは、確定前にEsc。入れた後はアプリの「元に戻す」(Ctrl+Z)で戻せます。

料金プラン

Lite

680円/月

週に何度か、メールや報告をまとめて書く方に。

週 約1万字

Pro

2,980円/月

記事や資料など、長い文章を毎日書く方に。

週 約3万〜6万字

料金・契約を確認して購入Windows版をダウンロードUbuntu版をダウンロード

全プランで変換の品質は同じです。利用枠は7日ごとに回復します。

購入前に利用規約・プライバシーポリシー・特商法表示をご確認ください。

利用枠とデータの扱いについて

どのプランも変換の品質は同じで、違いは使える量です。字数は参考の目安で、短い文を何度も変換すると、同じ字数でも早く減ります。利用枠は7日ごとに全量回復し、残った分は繰り越しません。月額の更新日と、利用枠の回復日は別です。

  • 残りの利用枠と次の回復日時は、アプリの「利用状況」で確認できます。上限に達しても、書いた文は送信前の状態で残ります。
  • Windows版の本文なし利用統計は既定でONです。入力の安定性・速度、料金・利用枠の改善に使い、運営者のCloudflare受付へ送信します。設定からOFF・削除依頼ができます。以前のOFFは引き継ぎます。統計の項目と保存期間をご確認ください。
  • 変換を確定した文章とユーザー辞書は、Muhenkanのサーバー(Cloudflare)を経由してOpenAIへ送られます。パスワードや機密情報は入力しないでください。
契約・お支払いの管理

使い心地や料金・利用量について、アンケートで意見を送る(外部フォーム・新しいタブ)こともできます。

はじめ方

ダウンロードは無料です。購入からでも、先にダウンロードしてからでも始められます。Windows版は、ほかのソフトを追加でインストールする必要はありません。

対応環境:Windows 11(64ビット)/Ubuntu 24.04 LTS(X11)・日本語JISキーボード

Windows版

  1. ZIPを「すべて展開」し、Muhenkan.exeを起動します。
  2. 「プランを確認・購入する」か「購入済みのライセンスを登録する」を選びます。ライセンスは購入完了画面とメールで受け取れます。
  3. 無変換、ローマ字、無変換の順に押して試します。

更新内容と手動更新の手順を確認できます。削除の方法はZIPに同梱のREADMEに書いています。

ダウンロードファイルの確認について

ファイル確認用の値(SHA-256)で、Windows版ZIPの破損や改変を確認できます。通常の導入では、この値を使う操作は必要ありません。

Ubuntu版

  1. tar.gzを展開し、同封のREADMEの手順でインストールします。
  2. 設定の「利用状況・ライセンス」から、プランを確認・購入するか、購入済みのライセンスを登録します。
  3. 無変換、ローマ字、無変換の順に押して試します。

インストーラーとSHA-256は更新情報に掲載します。

近日公開

アップデートを重ねながら、使える環境や入力方法を広げています。先行版を試してみたい方も、正式公開の案内だけを受け取りたい方も、先行案内に登録できます。登録は無料で、購入は不要です。

先行案内に登録する(外部フォーム・新しいタブ)

提供時期や先行版への参加は保証されません。メールアドレスなどをTallyに送信します。情報の取扱いをご確認ください。

よくある質問

お問い合わせ(外部フォーム・新しいタブ)

お問い合わせ・先行案内登録・アンケートは、Tallyの外部フォームで受け付けます。フォームに入力した内容や連絡先はTallyへ送られます。送信前にデータの扱いを確認できます。

どの環境で使えますか?

Windows 11(64ビット)とUbuntu 24.04 LTS(X11)に対応しています。無変換キーのある日本語JISキーボードとインターネット接続が必要です。macOS版とUbuntu(Wayland)版は開発中で、先行案内に登録できます。スマートフォンやUS配列は対象外です。

どんなアプリで使えますか?

入力欄の種類に左右されず、無変換キーで呼び出せます。文章を入れるまでの動作はアプリや権限などの条件によって異なり、すべてのアプリ・Webサイトで確認済みという意味ではありません。管理者権限のアプリやターミナル、パスワード欄では使えません。

入力欄を選んでいなくても使えますか?

Windows版では使えます。無変換キーを押すと、その場で入力ウィンドウが開きます。入れたい場所が決まったら、その入力欄を選んで無変換キーを押すと、続きから書けます。Ubuntu版では、先に入力先を選んでから無変換キーで書き始めます。

書きかけの文は、トレイのメニューからローマ字のままコピーすることもできます。Muhenkanを終了すると、書きかけの文は消えます。

書いている途中で、文を直せますか?

Windows版では、Backspaceで末尾から消して打ち直せます。途中の一部だけを選んで直すことはできません。日本語になってから、入力先で直してください。Ubuntu版では、原稿欄でカーソルを動かして途中の文章も編集できます。

使い始めるには、何が必要ですか?

対応するWindowsまたはUbuntu、日本語JISキーボード、インターネット接続と購入後に届くライセンスが必要です。Ubuntu版では、IBus・GTK・GNOME keyringなどの実行環境も使います。

料金と使える量は?

ライトが680円/月(週 約1万字)、プラスが1,480円/月(週 約1.5万〜3万字)、プロが2,980円/月(週 約3万〜6万字)です。残りの量と次の回復日時は、アプリの「利用状況」で確認できます。

字数は参考の目安で、使える量を保証するものではありません。変換1回ごとに一定の処理がかかるため、短い文を何度も変換すると、同じ字数でも利用枠は早く減ります。上限に達したら、次の回復までお待ちください。書きかけの文は、トレイからローマ字のままコピーできます。

月額のほかに料金はかかりますか?

かかりません。利用枠の上限に達したら、次の回復までお待ちください。

入力した文章は、どこに送られますか?

無変換キーで確定したときに、文章とユーザー辞書をMuhenkanのサーバー(Cloudflare)を経由してOpenAIへ送ります。パスワードや秘密情報、業務機密は入力しないでください。インターネット接続が必要です。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

契約・支払い方法の変更と解約は?

アプリまたは契約・お支払いの管理から、購入時のメールで確認して手続きします。支払いの失敗でAIが止まっているときも手続きできます。端末の解除やアプリの削除では解約されません。条件は利用規約と特商法表示に書いています。

ライセンスのメールが届かない・PCを変えたいときは?

迷惑メールのフォルダーを確認し、購入時のメールアドレスでライセンスを再発行できます。再購入は要りません。端末の上限に達したら、契約・お支払いの管理で使わないPCの登録を解除してから、新しいPCでライセンスを登録します。メールを受け取れない場合や返金の相談は、お問い合わせ先へご連絡ください。

長い文章が少しずつ表示されます。

Windows版の標準モードでは、長い文章が順に表示されることがあります。トレイの「設定」→「挿入方法」で「高速モード」を選ぶと、貼り付けのように一度に表示できます。高速モードは最初はオフで、追加料金はかかりません。

高速モードでは、クリップボードの内容が変換結果で上書きされ、Muhenkanは元の内容を保存・復元しません。Windowsのクリップボード履歴(Win + V)に以前のコピーが残っていれば、そこから選べる場合があります。